大魔神・佐々木氏所有の良血ヴォルシェーブが快勝…京都新馬

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13年10月6日(日)、4回京都2日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の2番人気・ヴォルシェーブが優勝。勝ちタイムは1:52.3(良)。

2着には1と1/4馬身差で4番人気・コウエイワンマン(牡2、栗東・川村厩舎)、3着には6番人気・キラノカリスマ(牡2、栗東・崎山厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたポップロックの弟・ペンタトニックは4着に敗れた。

コウエイワンマンがじわりとハナに立ち、キラノカリスマが追走。ヴォルシェーブは内の4番手をキープ。直線に入り、コウエイワンマンとキラノカリスマが前で粘り込みを図るも、その外を回したヴォルシェーブが一気にかわして快勝。

勝ったヴォルシェーブは兄がNHKマイルC3着のリルダヴァル、母がディープインパクトの半姉ヴェイルオブアヴァロンという良血馬。
馬主は「大魔神」こと、元プロ野球選手の佐々木 主浩氏、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「魔導師(ロシア語)(ヴォルシェーブニック)より」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ヴォルシェーブ
(牡2、栗東・友道厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:ヴェイルオブアヴァロン
母父:Thunder Gulch





※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。