【秋華賞】気配上向きサクラプレジール「納得のいく状態に」

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9日、日曜京都11レース・秋華賞(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、オークス14着のサクラプレジール(牝3、美浦・尾関厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.6-53.3-39.3-13.1をマークした。

【尾関知人調教師のコメント】
「前走は正攻法の競馬で、他馬のプレッシャーもキツくキャリアの浅い馬にとってはタフなレースになりましたが、その割りにはよく頑張ってくれましたし、やはり能力はあるなと思いました。秋初戦に予定していた紫苑ステークスを見送った時点では秋華賞もどうかと思いましたが、その後立ち直って先々週、先週と良くなってきました。
今日は単走でサラッとやりましたが動きは良かったですし、納得のいく状態に近づきました。今は春と全然違ってカイ食いが良いので、その点でも心配はありません。この後の馬の状態を見ながら、栗東でワンクッション置くことなども考えて、工夫して本番まで持っていこうと思っています」