【秋華賞】ブロッサムに圭太は自信「この世代で一番強い」

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9日、日曜京都11レース・秋華賞(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、ローズステークス14着のエバーブロッサム(牝3、美浦・堀厩舎)は、戸崎圭太騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.2-51.6-37.5-13.1をマークした。

【戸崎圭太騎手のコメント】
「先週の追い切りでも良い動きをしていましたし、今日は最後の1ハロンは自分の感覚で調整していいと言われていたので、その指示通りに乗りました。終始手応えが良く、最後の1ハロンの伸びも良く、凄く調子の良い走りをしていました。前走は馬場の影響があったと思いますし、輸送もありましたからね。馬も気が向かなかったのかなと思います。次を考えてある程度良い位置につけましたが、ハミを取っていませんし、あの馬の走りではありませんでした。
本来はどこからでもレースが出来るセンスの良い馬で、どんな展開になっても対応出来ますし、安定して走ってくれるところが強みです。馬の気分を害さないように乗って、良い結果を出したいですね。この世代では一番強い馬だと思っていますし、巻き返しを期待しています」