【府中牝馬S】秋華賞より距離優先スイートサルサ「馬の力を出せる舞台を」

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10日、月曜東京11レース・府中牝馬ステークス(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、長岡ステークス1着のスイートサルサ(牝3、美浦・菊川厩舎)は、田中勝春騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.0-54.6-40.3-13.3秒をマークした。

【菊川正達調教師のコメント】
「先週の1週前追い切りで臨戦態勢は整っているので、今週は単走でサラッとやりました。あまりテンションを上げないように調整しましたが、良い感じできていると思います。現在でもウルさいように見えるかもしれませんが、以前はもっと凄い仕草をしていましたし、精神的に成長をしています。
マイルがベストなのは間違いありませんが、1800でも対応出来ると思いますし、切れるうえに長く脚を使えますから、直線の長い東京コースは合っています。
オーナーと相談して、秋華賞ではなく、この馬の力を出せる舞台ということでこちらを選択しました。来春のヴィクトリアマイルに向かいたいと思っているので、それまでに賞金を加算していきたいですね」