【府中牝馬S】前走の再現狙うネモシン「今回も溜めて競馬を」

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10日、月曜東京11レース・府中牝馬ステークス(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、新潟記念1着のコスモネモシン(牝6、美浦・清水英厩舎)は、助手を背に南Dコースで追われ、1F12.6をマークした。

【清水英克調教師のコメント】
「前走は久々にスカッとした良い内容のレースだったと思います。気性的に牡馬のようなところがあって、あのような抜け出す競馬は得意ですし上手に走ってくれました。レース後は厩舎でのメニューを淡々とこなしていますし、馬は元気一杯です。
今週の時点ではまだ体が少し太いようなので、レースまでに頑張って仕上げていきます。溜めていけば、長い直線でも良い脚を使えるところが強味だと思うので、今回も溜めて競馬をしてもらいたいと思っています」