【府中牝馬S】ハナズゴール「十分やれる」

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11日、月曜東京11レース・府中牝馬ステークス(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、オールカマー6着のハナズゴール(牝4、美浦・加藤和厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.7-52.6-38.4-12.5秒をマークした。

【加藤助手のコメント】
「あまり全体時計が速くならないように最初の1ハロンはゆっくり入りましたが、昨日とは様子が打って変わっていました。元々暑さに弱い馬で、昨日も馬房の中で汗をかいていたようなので、暑さが応えてコズんだのではないかと思います。昨日と比べて動きは凄く良かったですし、昨日追い切らなくて正解でした。レースでの折り合いも、今日の感じなら大丈夫だと思います。追い切りで乗っていても伸びの凄さを感じますし、アクシデントがなければ十分やれると思っています」