トピックスTopics
【セントウルS】エピセアローム 一昨年Vの舞台で逆襲へ
2014/9/10(水)
10日、セントウルS(G2)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。エピセアローム(牝5、栗東・石坂厩舎)は坂路で浜中俊騎手が騎乗して、併せ馬での追い切り。中2週のレース間隔だけに、動きは目立ったものではないが、4F53.4-38.7-25.1-12.4秒の時計で駆け上がり、併走相手にキッチリ先着を果たしている。「終いまでしっかりしていたね。前走後も体調は維持していますよ。その前走はゲートがすべてじゃないかな。阪神コースは合っていると思いますから」と石坂正調教師は巻き返しに意欲をみせた。
前走の北九州記念はスタートで行き脚がつかず、あえなく後方からの競馬に。終いも脚をつかっているものの、前残りの展開を考えれば、序盤の位置取りで命運を分けた。しかし、今回は2年前に制したレースと、舞台設定に申し分はない。2走前にもCBC賞で2着と、衰えも見られない。スムーズならば逆襲のシーンも大いにあるだろう。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?




