トピックスTopics
ポアゾンブラックが大敗から一変!逃げ切り…エニフS
2014/9/13(土)
9月13日(土)、4回阪神1日目11Rでエニフステークス(ダ1400m)が行なわれ、太宰啓介騎手騎乗の7番人気・ポアゾンブラック(牡5、栗東・本田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.5(良)。2着には1馬身1/4差で3番人気・ワイドバッハ(牡5、栗東・庄野厩舎)、3着にはクビ差で4番人気・ナリタスーパーワン(牡5、栗東・松永昌厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたガンジス(牡5、栗東・矢作厩舎)は4着に敗れた。
ポアゾンブラックが好スタートからハナに立ち、キズマは控えて2番手を追走。さらにドレッドノート、タイセイスティング、ガンジスなどが続く。道中ではポアゾンブラックがマイペースで単騎逃げ。楽な手応えで直線を向くと、後続との差を広げてそのまま逃げ切り勝ち。
勝ったポアゾンブラックは元兵庫競馬所属馬。芝でのオープン勝ちもあり、3走振りのダートとなった今回は久々にハナを切り、鮮やかな逃げ切りV。今回の勝利で芝・ダート両方でのオープン勝ちとなった。
馬主は村上憲政氏、生産者は日高の出口牧場。馬名の意味由来は「媚薬(仏)+本馬毛色より連想」。
エニフSの結果・払戻金はコチラ⇒
ポアゾンブラック
(牡5、栗東・本田厩舎)
父:マイネルラヴ
母:サンライトチーフ
母父:チーフベアハート
通算成績:20戦9勝
(地方通算:6戦5勝)



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/6(火) 25年度の年度代表馬はフォーエバーヤング!歴史に新たな1ページ!
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】ハナ差凌いだ大激戦!カラマティアノスが重賞初制覇!
- 2026/1/4(日) 【京都金杯】積み上げてきた日々が結実!ブエナオンダが重賞初制覇!
- 2026/1/5(月) 【3歳馬情報】クラシックを制した偉大な兄を持つ良血馬などがデビュー!
- 2026/1/3(土) 2026年スタート!!【高田潤コラム】
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】過去10年で計8勝!絶対に無視できない“勝利の特等枠”とは?
- 2026/1/3(土) 【中山金杯】300%輝け大作戦!箱根駅伝で3連覇果たした名門から連想するサイン馬券
- 2026/1/3(土) 中山金杯はアンゴラブラックに騎乗!2026年の目標は!?【戸崎圭太コラム】




