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【小倉2歳S】過去10年で勝率70%!小倉芝1200mだからこそ激走する人気薄
2020/9/5(土)
2014年に単勝120.2倍ながら勝ったオーミアリス
◆小倉2歳Sのポイント◆
小倉2歳S (G3)は、前走も小倉芝1200mを走った馬が過去10年で7勝。そのうち4頭が前走新馬勝ちからの連勝だった。
小倉芝1200mは、スタート直後に下りとなるためペースが速くなりやすい。また、3~4コーナーも傾斜が緩やかなスパイラルカーブのためスピードが落ちず、コーナーで膨らまないよう速度を加減する必要がある。ファンの想像以上にコース適性が要求される舞台だ。
この「前走小倉芝1200m勝ち組」は、2014年に単勝120.2倍オーミアリス(15人気)が勝利。2018年には2着アズマヘリテージ(13人気)、3着ミヤジシルフィード(9人気)が激走して、3連単62万のメガトン馬券が飛び出した。
今年は東京五輪の開催を想定した変則日程の影響で、例年と比べて前走小倉芝1200m組が少ない。コース経験で勝る馬が割って入る可能性は十分ある。
◆小倉2歳Sの注目馬◆
アールラプチャー
先週小倉芝1200mの新馬戦を勝利。同日に行われた3歳上1勝クラスと比較して走破時計がコンマ2秒しか違わず、単純なタイム差比較だと古馬相手でも2着に入る計算だ。過去に穴をあけた人気薄よりも優秀なパフォーマンスを見せており、激走の予感が漂う。
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