トピックスTopics
【ローズS】ブランネージュ「春との差を詰めていきたい」
2014/9/18(木)
17日、ローズS(G2)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。オークス5着のブランネージュ(牝3、栗東・藤岡健厩舎)は秋山真一郎騎手が騎乗して、ポリトラックで2歳未勝利馬を1秒ほど追走。終いエンジンが掛かると、キビキビとしたフットワークで5F63.5-50.0-36.7-11.7秒をマーク。パートナーを交わしたところがゴールだった。この動きに藤岡健一調教師は「もう少し後ろから行くつもりだったんだけど、相手との間隔が近すぎて気持ちが乗りすぎたかな(笑)。でも、しっかりと調教ができたし、動きも良かったね」と余裕の笑み。
オークスのあとは放牧でジックリと英気を養い、栗東に戻ってからは坂路中心で入念に乗り込まれてきた。馬体にも幅が出た印象で「体はひと回り大きくなったように見える。距離もちょうどいいし、春との差を詰めていきたい」と成長をアピール。実りの秋を迎え、仕上げにも抜かりはない。
本番さながらの強力メンバーが相手だが、デビューから10戦して掲示板を外したことが1度もなく、重賞でもオークス5着、フローラS2着、チューリップ賞4着と地力は世代トップクラス。ここで初タイトル奪取のシーンがあっても何ら不思議ではない。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇





