トピックスTopics
ラブユアマンが押し切りV アドマイヤグルーヴの仔は2着…東京新馬
2014/10/12(日)
10月12日(日)、4回東京2日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の4番人気・ラブユアマン(牡2、美浦・尾関厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.8(良)。2着には3/4馬身差で1番人気・ドゥラメンテ(牡2、美浦・堀厩舎)、3着には1馬身3/4差で3番人気・ロジナン(牝2、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。
また、イスラボニータの半弟として注目されていたステイリッチは7着に終わった。
アフェクシオンがハナを主張し、ダイニヨシゼン、ダイニヨシゼンなどが追走。ドゥラメンテはダッシュがつかず、後方からの競馬。道中ではダイニヨシゼンが先頭に立ち、単騎で果敢に逃げる。馬群はかなり縦長に。徐々に馬群が固まって直線を向くと、各馬横一線となっての追い比べに。中団前目で追走していたラブユアマンが抜け出し、大外から追い込んできたドゥラメンテを抑え切って優勝。
アドマイヤグルーヴ産駒として人気を集めたドゥラメンテは出遅れが響いて2着、イスラボニータの半弟として注目されていたステイリッチは7着に終わった。
勝ったラブユアマンは近親にフェアリーSなどを制したサーガノヴェル、みやこSなどを制したブライトラインなどがいる血統。昨年の北海道市場で2467万円で取り引きされていた。
馬主はM・Kenichiホールディング株式会社、生産者は新ひだか町のタガミファーム。馬名の意味由来は「父名の一部+豊か」。
1着 ラブユアマン (戸崎騎手)
「長くいい脚を使うタイプだと聞いていました。自ら仕掛けて動き、持ち味を発揮させることができましたね。きょうのところは文句なしの内容です。距離は延びても大丈夫ですよ」
4着 テキスタイルアート(柴山騎手)
「最後に甘くなりましたが、いい決め手があります。一瞬、おっと思わせました。ここを使い、次はもっとやれるでしょう」
5着 エニグマバリエート(武豊騎手)
「前半は反応が鈍く、スピードに乗らなかった。ラストはいい脚を使っている。能力は秘めているよ」
6着 ウイングチップ(田中勝騎手)
「よくがんばっているけど、切れ負けしたなぁ。まだ体を使い切れていないし、これから良くなるよ」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ラブユアマン
(牡2、美浦・尾関厩舎)
父:ステイゴールド
母:アイアンドユー
母父:Silver Hawk



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
- 2026/1/30(金) 【シルクロードS】ハンデ戦は斤量が超重要!過去データから「本当に買うべき馬」が浮き彫りに!




