トピックスTopics
ハナ差凌ぎ切りヴァリアントアローが逃げ切りV…東京新馬
2014/10/26(日)
10月26日(日)、4回東京7日目4Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・ヴァリアントアロー(牡2、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.2(良)。2着にはハナ差で6番人気・タイセイゴッホ(牝2、美浦・菊川厩舎)、3着にはアタマ差で12番人気・レイニングバイオ(牡2、美浦・牧厩舎)が続いて入線した。
ヴァリアントアローが好スタートからハナを主張し、ウインメーヴェ、ウイングジャパン、シングルバレルなどが追走。道中ではヴァリアントアローがマイペースで逃げ、先行勢と後方勢がやや離れる展開に。直線を向くと、各馬横一線となっての追い比べとなるが、ヴァリアントアローが渋太い粘りで後続に差を詰めさせない。ゴール直前にタイセイゴッホ、レイニングバイオの2頭が追い込んでくるが、ハナ差で凌ぎ切り優勝。
勝ったヴァリアントアローは昨年の北海道サマーセールで262万円で取り引きされていた。
馬主は株式会社ラ・メール、生産者は平取町の川向高橋育成牧場。馬名の意味由来は「勇敢な矢」。
1着 ヴァリアントアロー(戸崎圭騎手)
「スタートが抜けて速かったので、そのまま行く形になりました。マイペースで行けたことが良かったですね。終いも頑張ってくれました。乗りやすい馬ですよ」
2着 タイセイゴッホ(田辺騎手)
「まだ他馬を気にして道中はフワフワ走っていますけど、外に出してからは良い脚を使ってくれました。伸びながらも、自分からハミを取る感じではなく少しヨレる面もあったので、その点が解消してくれば良いですね」
3着 レイニングバイオ(大野騎手)
「すごく良い馬ですね。乗りやすいですし、今のところ何の注文もつきません。すぐに順番が来ると思います」
4着 ラッシュアタック(三浦騎手)
「直線では、あそこしか行くところがありませんでしたからね。今日はタイトなレースになりましたが、追ってからも反応してくれましたし、次はもっと良くなると思います」
5着 ダイアウルフ(松岡騎手)
「調教でも外にふくれたり、まだ幼い面を見せるところがあります。能力を秘めていますし、もう少し真面目に走れるようになれば良いですね」
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ヴァリアントアロー
(牡2、美浦・田村厩舎)
父:ショウナンカンプ
母:シーズアトムボイ
母父:サマーサスピション



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




