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ピークトラムなど≪東京9~10R≫レース後のコメント
2014/11/2(日)
●11月2日(日)、4回東京9日目9Rで国立特別(芝1400m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の3番人気・ピークトラム(牡3、栗東・橋口厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.2(良)。2着には3/4馬身差で8番人気・タガノザイオン(牡7、栗東・石橋厩舎)、3着にはアタマ差で7番人気・ボンジュールココロ(牝4、美浦・天間厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたフラムドグロワール(牡4、美浦・藤沢厩舎)は10着に敗れた。
1着 ピークトラム(横山典騎手)
「直線手前でふわふわしたが、最後はよく伸びたね。ここでは力が違ったよ」
2着 タガノザイオン(武豊騎手)
「東京がいいね。この馬らしいレースができた」
3着 ボンジュールココロ(F・ベリー騎手)
「スタートが良く、リズム良く運べた。あと一歩。馬場の悪いところを走った差だね」
4着 シンデレラボーイ(福永騎手)
「ゲート内でじっとせず、出遅れてしまった。終いに賭け、思った以上の脚を使えたのは収穫だよ。まだ息遣いが重かったし、次はもっと走れる」
8着 サンマルホウセキ(四位騎手)
「外枠が響いた。もう少し控えても良かったね。馬は力を付けてるよ」
国立特別の結果・払戻金はコチラ⇒
●10Rでウオッカカップ(ダ1600m)が行なわれ、田中勝春騎手騎乗の2番人気・フィールザスマート(牡3、美浦・新開厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.8(稍重)。
2着にはクビ差で10番人気・ワンダーコロアール(牡5、栗東・河内厩舎)、3着には3/4馬身差で5番人気・アルボナンザ(牝4、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたキープインタッチ(牡4、美浦・古賀慎厩舎)は5着に敗れた。
1着 フィールザスマート(田中勝騎手)
「仕上りは良かったし、ここでも能力は上だと思っていた。クリアできて良かったよ。流れが速く、追走に苦労したけど、直線は追い出しを待つ余裕があったね。オープンでもがんばってもらわないと」
2着 ワンダーコロアール(川田騎手)
「よくがんばっています。早めに先頭へ。1頭になってしまったのが最後に響きました」
3着 アルボナンザ(四位騎手)
「ほんと具合がいい。右周りのほうが走りはスムーズだけど、よく克服してくれた」
5着 キープインタッチ(武豊騎手)
「ペースが速かったにしても、付いていけなかった。この条件は忙しいね」
6着 カーティスバローズ(岩田騎手)
「忙しい流れ。自分のリズムで進めなかったよ」
8着 アンズチャン(三浦騎手)
「馬場が向かなかったし、ペースも速かった。ベストは1400m。ごちゃ付くのに慣れていないからね」
15着 メイショウワコン(松岡騎手)
「もまれたくなく、前へ行かせたが、からまれてしまった。このハイペースでは」
ウオッカカップの結果・払戻金はコチラ⇒
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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