トピックスTopics
【日経新春杯】条件は合うG2ウイナー・ハギノハイブリッド
2015/1/15(木)
15日、日経新春杯(G2)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。ハギノハイブリッド(牡4、栗東・松田国厩舎)は主戦の秋山真一郎騎手が手綱をとって坂路で単走追い。重い馬場ということもあって、4F56.5-40.6-26.4-13.3秒と時計は目立たないが、菊花賞以来となる久々を感じさせない力強い脚捌きで登坂した。先週のCWコースに続いて追い切りに跨がった鞍上は「今朝は馬場が悪すぎたし、動きも掴みづらかった」と苦笑いを浮かべたが「先週乗った時に、順調にきている、と感じていますから」と上々の手応えを掴み取っている。
ダービー13着、菊花賞12着とクラシックでは不発に終わるも、京都新聞杯で見せた末脚は破壊力十分。「京都新聞杯を勝った時は乗りやすいイメージがありました。長く脚を使うから長距離は合うと思います。ある程度、競馬が流れてくれれば尚いいですね」と復活へ静かに闘志を燃やす。
近親にスティンガー、サイレントメロディ、アーバニティがいる母系はやや奥手のタイプで、単なる一発屋ではないはず。京都新聞杯で2着に負かしたサウンズオブアースは神戸新聞杯、菊花賞でも2着と好走しているだけに、ここで存在をアピールしたいところだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/10/9(金) 福島競馬場にジャンプ重賞が誕生!!【高田潤コラム】
- 2026/10/9(金) 土日は東京、月曜は南部杯でレーベンスティールに騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/10/9(金) 団野騎手とトーーク最終回!夏のターフィー人形放り投げ事件のウラ側!?【永島まなみコラム】
- 2026/10/9(金) 【アイルランドT】強力な末脚が必須!?極上の切れ味で狙う特注穴馬
- 2026/10/8(木) 【アイルランドT】この舞台で覚醒する人馬!G1馬と渡り合うあの馬
- 2026/10/8(木) ファンの皆さんに励まされました【柴田大知コラム】
- 2026/10/8(木) 【東京盃】地元・大井の意地を見せる!ゼーロスが交流重賞初制覇!
- 2026/10/9(金) 【アイルランドT】東京で炸裂する鬼脚!極上の切れ味を持つ穴馬はこれ!





