トピックスTopics
大外一気!ニシノラッシュが人気に応え3勝目…クロッカスS
2015/1/31(土)
1月31日(土)、1回東京1日目10RでクロッカスS(芝1400m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の1番人気・ニシノラッシュ(牡3、美浦・田村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.7(稍重)。2着には半馬身差で2番人気・ブリクスト(牡3、栗東・吉田厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・アポロノシンザン(牡3、美浦・堀井厩舎)が続いて入線した。
ペイシャオブローが出遅れ。フジマサジャンボがハナ、タガノアザガル、クリノダイスーシーらが先行争い。ニシノラッシュは中団からの競馬になる。集団は大きく離れず一丸となって3コーナーへ。直線に入り決め手勝負なると、大外に持ち出したニシノラッシュが一気に伸びてくる。メンバー最速の上がりを見せて、先頭でゴール板を駆け抜けた。なお、ゴールドペガサスはスタート直後にジョッキーが落馬し、競走を中止している。
勝ったニシノラッシュはこれで3勝目となり、G1出走へ大きな賞金加算となった。前走の京王杯2歳Sでは3着も、全5戦で(3-0-2-0)と安定した成績を残している。
馬主は西山茂行氏、生産者は新冠町の村上欽哉氏。馬名の意味由来は「冠名+突進する」。
1着 ニシノラッシュ(田辺騎手)
「引きたくなかった1番枠。押していくわけにもいきませんし、案の定、包まれてくるしい競馬になりました。そのなかでよく差し切ってくれましたよ。馬に助けられましたね。休ませてリセットでき、馬は良くなっています。使ってピリピリしなければ、今後も楽しみです」
2着 ブリクスト(北村友騎手)
「スムーズな競馬ができました。1400mのほうが競馬はしやすかったですね。うまくいったと思ったのですが」
3着 アポロノシンザン(蛯名騎手)
「刺さる面があるから、進路を確保するために仕掛けがワンテンポ早くなった。前半でハミを噛む面が解消すれば、もっといい走りができる。素質は高いからね。大切につかっていけば、これから成長するよ」
11着 ペイシャオブロー(柴山騎手)
「精神面に課題が残ります。ゲートでじっとしてくれなくて。終いも本来の脚を使えませんでした」
クロッカスSの結果・払戻金はコチラ⇒
ニシノラッシュ
(牡3、美浦・田村厩舎)
父:サクラバクシンオー
母:キャッスルブラウン
母父:Silver Hawk
通算成績:5戦3勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな




