トピックスTopics
初ダートの芝G1馬ロゴタイプは8着「瞬発力を生かせなかった」
2015/2/1(日)
●2月1日(日) 1回東京2日目11R 第29回 根岸ステークス(G3)(ダ1400m)ダート初挑戦のロゴタイプ(牡5、美浦・田中剛厩舎)はスタートから押してポジションを獲りにいくと、道中は好位を追走。砂を嫌がるような仕草もみせず、直線に向くと、一旦は先頭に踊りでようとするシーンも見られたが、そこからの伸びがひと息。最後は馬群に飲み込まれて8着に終わった。
「ダートでも走りは良かったね。ただ、芝と比べ、瞬発力を生かせなかったよ。じりじりとしか脚を使えなかった」とクリスチャン・デムーロ騎手。しかし、敗れはしたものの、2歳時以来の短距離戦、初のダートにも対応し、見せ場を造るシーンも。今後は未定も、可能性が広がる一戦となった。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/10(火) 【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!
- 2026/2/10(火) 【きさらぎ賞】内からねじ伏せた魔法の末脚!ゾロアストロが重賞初制覇!
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/10(火) 【3歳馬情報】いとこは2冠馬チェルヴィニア!注目の良血馬が続々デビュー!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?






