トピックスTopics
【フェブラリーS】中央でリベンジ!ローマンレジェンド
2015/2/18(水)
18日、フェブラリーS(G1)の最終追い切りが栗東トレセンにて行われた。東京大賞典5着からの巻き返しを期すローマンレジェンド(牡7、栗東・藤原英厩舎)は岩田康誠騎手が跨がり、古馬1000万のサクセスグローリーをパートナーに坂路で併せ馬。3馬身ほど先行させたパートナーをアッサリ捕まえると、鞍上のゲキに応えてゴールでは逆に3馬身ほど突き放した。表示された時計は4F51.6-37.4-24.3-11.9秒。追い切りを見届けた藤原英昭調教師は「けさは気を入れて体を動かしてもらったよ。この中間はマイルを意識した調整をやってきてるからな」とハードな攻めを課したこのレースへの思いを熱く語る。
昨年は復帰初戦のエルムSを勝利したものの、チャンピオンズC3着、東京大賞典5着とやや尻すぼみに。とりわけ期待された東京大賞典では勝ったホッコータルマエに1秒7もの大差をつけられた。「大井だとイライラした面をみせるが、中央場所ではそんなことがない。あとはどれだけ長くいい脚を使ってくれるか」と中央場所でのリベンジを誓う。
意外にもフェブラリーSは初参戦で、東京競馬場も初めて。とはいえ、左回りの中京ではジュライSをレコード勝ちし、2走前のチャンピオンズCで見せ場たっぷりの3着があるだけに、舞台設定は申し分なし。チャンピオンズC3着は今回出走のメンバーで最先着でもある。先行するコパノリッキーを目標に、ゴール前でスルスルと……。そんなシーンも十分ありそうだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/17(水) 【しらさぎS】右回りも問題なし!一叩きしたエコロアルバが一変を狙う
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】天の恵みをその身に受けて!メイショウタバルが連覇達成!
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/15(月) 【2歳馬情報】ソダシの妹・白毛のスノーウィスパーが函館に降臨!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/12(金) 【宝塚記念】一発あるならこの馬!データが示す穴候補




