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天皇賞馬スズカマンボが心不全のため急死
2015/2/20(金)
2005年の天皇賞(春)を制したスズカマンボ(牡14)が20日、繋養先のアロースタッドで心不全のため急死した。同世代にはキングカメハメハやハーツクライ、ダイワメジャー、デルタブルースなどがおり、歴代屈指の世代とされている。自身もクラシック戦線では三冠レース全てに出走を果たし、古馬となってからは生産者のグランド牧場に初めてのG1タイトルをもたらした。
引退後は種牡馬として変則三冠馬のメイショウマンボなどを輩出。今年もすでに2頭に種付けを行っており、他にも多くの予約があった。日曜のフェブラリーSには産駒のサンビスタが出走する。
スズカマンボ(牡14)
父:サンデーサイレンス
母:スプリングマンボ
母父:Kingmambo
通算成績:19戦4勝
重賞勝利:
05年天皇賞(春)(G1)
04年朝日チャレンジC(G3)
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