トピックスTopics
天皇賞馬スズカマンボが心不全のため急死
2015/2/20(金)
2005年の天皇賞(春)を制したスズカマンボ(牡14)が20日、繋養先のアロースタッドで心不全のため急死した。同世代にはキングカメハメハやハーツクライ、ダイワメジャー、デルタブルースなどがおり、歴代屈指の世代とされている。自身もクラシック戦線では三冠レース全てに出走を果たし、古馬となってからは生産者のグランド牧場に初めてのG1タイトルをもたらした。
引退後は種牡馬として変則三冠馬のメイショウマンボなどを輩出。今年もすでに2頭に種付けを行っており、他にも多くの予約があった。日曜のフェブラリーSには産駒のサンビスタが出走する。
スズカマンボ(牡14)
父:サンデーサイレンス
母:スプリングマンボ
母父:Kingmambo
通算成績:19戦4勝
重賞勝利:
05年天皇賞(春)(G1)
04年朝日チャレンジC(G3)
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/26(金) 急遽の乗り替わり【高田潤コラム】
- 2026/6/26(金) 今週から福島開催へ!帝王賞はミッキーファイトに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/26(金) 【函館記念】ハンデと年齢に要注意!大波乱の夏競馬で狙うべき絶好の穴馬!
- 2026/6/26(金) 逆らう理由がない!?データによってあぶりだされた軸とは…
- 2026/6/26(金) 【ラジオNIKKEI賞】前が止まらない?開幕週で狙うべき穴馬
- 2026/6/26(金) "緩い"ってなんだ!?ジョッキー目線で解説!【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/6/25(木) リズムに乗りたい福島開幕週【柴田大知コラム】
- 2026/6/25(木) 【函館記念】音速の貴公子とともに16年ぶりのVへ虎視眈々!




