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好位追走のレッドアリオンが力強く差し切り勝ち…洛陽S
2015/2/22(日)
2月22日(日)、2回京都8日目11Rで洛陽ステークス(芝1600m)が行なわれ、川須栄彦騎手騎乗の3番人気・レッドアリオン(牡5、栗東・橋口厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.6(良)。2着には1身半差で12番人気・ラインスピリット(牡4、栗東・松永昌厩舎)、3着にはハナ差で9番人気・トーセンレーヴ(牡7、栗東・池江寿厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたゴールデンナンバー(牝6、美浦・鈴木康厩舎)は8着に敗れた。
ラインスピリットが押してハナへ。サカジロロイヤル、レッドアリオン、サクラアルディート、タムロスカイも差がなく続く。1番人気のゴールデンナンバーは中団のイン、海外遠征から帰国初戦となるハナズゴールは離れた最後方を追走する。
直線に入り、マイペースで逃げたラインスピリットがラスト1ハロンまで渋太く踏ん張るも、好位に付けていたレッドアリオンがねじ伏せるように差し切ってゴール。際どくなった2着争いはラインスピリットが迫るトーセンレーヴをハナ差振り切った。
勝ったレッドアリオンはスワンS、デイリー杯2歳Sを勝ったリディル、昨年のサマーマイルチャンピオンに輝くなど重賞6勝を挙げているクラレントを兄に持つ良血馬。自身もオープン特別2勝目で、3歳時にはニュージーランドT2着、アーリントンC3着、昨秋の富士Sで3着と重賞でも好走歴があり、今年はタイトル獲得の期待がかかる。
馬主は株式会社東京ホースレーシング、生産者はえりも町のエクセルマネジメント。馬名の意味由来は「冠名+ギリシャ神話に登場する天馬の名。天馬の如く駆け抜けるよう」。
洛陽ステークスの結果・払戻金はコチラ⇒
レッドアリオン
(牡5、栗東・橋口厩舎)
父:アグネスタキオン
母:エリモピクシー
母父:ダンシングブレーヴ
通算成績:23戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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