トピックスTopics
【フィリーズR】重賞勝ちの千四でホタルビ「良い条件」
2015/3/11(水)
11日、フィリーズレビュー(G2)の最終追い切りが栗東トレセンにて行われた。クールホタルビ(牝3、栗東・清水久厩舎)は助手を背に坂路で単走の追い切り。4F55.2-39.7-25.9-12.9秒と馬なりで終い重点の時計に留められたが、久々を感じさせない脚さばきをみせた。「先週にもやっていますからね。今週はこのくらいで十分でしょう。いい仕上がりで臨めそうですよ」と評するのは清水久詞調教師。言葉どおり、4日には同じく坂路で52秒0の好タイムをマーク。態勢は整っていた模様で、思惑通りの調整が進んでいることを窺わせた。
前走の阪神ジュベナイルFでは好位で運んでいたものの、3角で前をカットされるアクシデント。そこからリズムを崩して一気に後退。力を出し切ることはできなかった。それには主戦の小牧太騎手は「とにかく競馬にならんかった」とお手上げだったが、一方で道中は課題の折り合いに進境を見せていたことは確か。「前走は不利があって参考外の競馬です。最近は折り合いもつくようになっていますし、千四は実績もありますからね」とトレーナーも力負けではないことをアピールする。
しかし、前走の大敗で、重賞ウィナーながら引き続き低評価が想定される。「人気がない?それもいいんじゃないでしょうか(笑)。とにかく良い条件ですし、G1へ弾みがつく競馬をしていきたいです」と腕をぶすのは清水師。桜花賞へ向けた明け3歳初戦は、実力を再証明する一戦へ。フィリーズレビューはクールホタルビにとって意義のある闘いとなるだろう。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/9/22(火) 【中山・新馬戦】祖母はオークス馬エリンコート!良血馬が8馬身差の圧勝!
- 2026/9/22(火) 【今週の重賞的中】水上学&やーしゅんが血統&馬体から道悪適性を見抜いた!
- 2026/9/22(火) 【白山大賞典】金沢の地で捲り炸裂!ホウオウルーレットが重賞3勝目!
- 2026/9/21(月) 【神戸新聞杯】三冠獲りへ好発進!二冠馬ロブチェンが重賞V!
- 2026/9/20(日) 【中山・新馬戦】初年度産駒が絶好調!エフフォーリア産駒がまたもデビューV!
- 2026/9/20(日) 9月21日(月)中山競馬は中止になりました
- 2026/9/20(日) 【神戸新聞杯】この舞台で頼れる鞍上!ダービー組を逆転する刺客
- 2026/9/20(日) 【オールカマー】障害帰りの大金星!メイショウゲキリンが重賞初制覇!




