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【中山牝馬S】重賞Vの舞台で復活狙うバウンス「中山は良い」
2015/3/11(水)
11日、日曜中山11レース・中山牝馬ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、愛知杯8着のバウンスシャッセ(牝4、美浦・藤沢和厩舎)は、田辺裕信騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.5-52.7-38.0-12.7秒をマークした。
【藤沢和雄調教師のコメント】
「ここのところ行きたがる面を見せていましたし、前走もキツい流れで最後は一杯になってしまいました。レース後は放牧に出して少し休ませました。帰厩後も順調に調教を進めてきています。先週の追い切りは時計はそれほど出ていませんが、動きは良かったです。今日も時計は速くはありませんでしたが、直線の手応えも良くしっかり走れていたと思います。
ジョッキーに初めて乗ってもらいますし、行きたがるところに気を付けて乗ってもらいましたが、田辺ジョッキーも乗りやすいと言ってくれました。行きたがる面があるので、中山コースは良いと思います。3歳の頃はオークスで頑張ってくれましたし、今回はハンデもそれほど重くないので頑張ってもらいたいです」
併せ馬を行うバウンスシャッセ(左)
先行した僚馬ダノンゴールド相手に1馬身ほど先着を果たした
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