トピックスTopics
完敗もダービーに前向き 2着リアルスティール
2015/4/19(日)
●4月19日(日) 3回中山8日目11R 第75回皐月賞(G1)(芝2000m)スプリングS2着で連勝がストップ。巻き返しに向け、この中間は付きっ切りで攻め馬に跨がり、クラシックの第一関門突破を図ったリアルスティール(牡3、栗東・矢作厩舎)と福永祐一騎手のコンビ。しかし、勝ったのは共同通信杯で破ったドゥラメンテ。何とも悔しい敗戦となってしまった。
スプリングSで慎重になりすぎた反省からか、今回はうまくスタートを決めてスッと好位へ。「前走を使い、イメージどおりに軽くなっていた。スタートが速かったし、前目で流れに乗れた。終始、余裕のある走り。口向きの悪さも見せなかった」と鞍上が思い描く理想的なパターンでレースは進み、満を持して直線へ。Vロードへ真っしぐらと思われたが、ドゥラメンテのケタ違いの脚にVロードは音を立てて崩れ落ちた。
「すっと先頭に立ち、うまくいきすぎたね。現時点での力は出せたが、きょうのところは完敗」と悔しさを見せた福永騎手。鬼脚に屈したが、3着のキタサンブラックとは決定的な差をつけ、自ら勝ちに行って堂々の2着。「でも、距離が延びてもやれるし、次に期待したい」と最後はシッカリと前を向いた。
管理する矢作芳人調教師が「ディープブリランテ以上の器」と評する逸材。2度の敗戦は大目標とするダービーへの大きな糧となったはずで、次の舞台は広い府中。どんな策を練ってドゥラメンテの脚を封じるか非常に楽しみだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/26(日) 【東海S】正攻法!マテンロウコマンドが2番手から押し切り快勝!
- 2026/7/26(日) 【新潟・新馬戦】根性のぶつかり合い!3着まで大接戦!
- 2026/7/26(日) 【関屋記念】豪脚は雨にも負けず!アンパドゥが圧巻の重賞初制覇!
- 2026/7/26(日) 【中京・新馬戦】7馬身差の逃げ切り圧勝!今日絶好調のアノ産駒!
- 2026/7/26(日) 【関屋記念】Simple Thinkingのススメ。買う理由は明快
- 2026/7/25(土) 【東海S】今年も流れる。だから買う。答えはこの1頭
- 2026/7/25(土) 【関屋記念】雨予報で評価急上昇!激走条件が揃った1頭
- 2026/7/24(金) 【東海S】勝ち馬の条件にピタリ!成長力が光る鉄板馬




