トピックスTopics
【フローラS】シングウィズジョイが抜け出しV!いざオークスへ
2015/4/26(日)
4月26日(日)、2回東京2日目11Rで第50回 フローラS(GⅡ)(芝2000m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の2番人気・シングウィズジョイ(牝3、栗東・友道厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:01.8(良)。2着にはクビ差で1番人気・ディアマイダーリン(牝3、美浦・菊沢厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・マキシマムドパリ(牝3、栗東・松元茂厩舎)が続いて入線した。
なお、上位3頭の馬は5月24日(日)に行われるオークス(G1)の優先出走権を獲得した。
好スタートを切ったのはシングウィズジョイで、外から押してハナに立ったグリシーヌシチーの後ろにつける。それに続いてディアマイダーリンらがつけ、馬群は縦長のまま向こう正面を駆け抜けていく。ゆったりとしたペースのまま3コーナーを抜けると馬群が凝縮。一団となって直線へと突入する。2番手から満を持して抜け出したシングウィズジョイは末脚を伸ばしていき、後続に差を詰めさせない。ディアマイダーリンらの追撃を交わしきり、そのままゴール。3度目の重賞挑戦で初制覇となった。
勝ったシングウィズジョイはデビュー2戦目に初勝利を挙げるもその後は一息。重賞戦線でも決め手を欠いていた。しかし内田博騎手との2度目のコンビとなった前走の君子蘭賞では先行抜け出しの形で優勝。今回も同様のレース運びで連勝となり、オークスに向けて弾みのつく結果となった。
馬主は有限会社社台レースホース、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「楽しそうに歌う」。
フローラSの結果・払戻金はコチラ⇒
シングウィズジョイ
(牝3、栗東・友道厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:シングライクバード
母父:シンボリクリスエス
通算成績:8戦3勝
重賞勝利:
15年フローラS(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/9/22(火) 【中山・新馬戦】祖母はオークス馬エリンコート!良血馬が8馬身差の圧勝!
- 2026/9/22(火) 【今週の重賞的中】水上学&やーしゅんが血統&馬体から道悪適性を見抜いた!
- 2026/9/22(火) 【白山大賞典】金沢の地で捲り炸裂!ホウオウルーレットが重賞3勝目!
- 2026/9/21(月) 【神戸新聞杯】三冠獲りへ好発進!二冠馬ロブチェンが重賞V!
- 2026/9/20(日) 【中山・新馬戦】初年度産駒が絶好調!エフフォーリア産駒がまたもデビューV!
- 2026/9/20(日) 9月21日(月)中山競馬は中止になりました
- 2026/9/20(日) 【神戸新聞杯】この舞台で頼れる鞍上!ダービー組を逆転する刺客
- 2026/9/20(日) 【オールカマー】障害帰りの大金星!メイショウゲキリンが重賞初制覇!




