トピックスTopics
【ヴィクトリアM】「元気が良すぎるぐらい」復活期すマンボ
2015/5/13(水)
13日、ヴィクトリアM(G1)の最終追い切りが栗東トレセンにて行われた。一昨年の最優秀3歳牝馬メイショウマンボ(牝5、栗東・飯田祐厩舎)は助手が跨がって坂路に入り、馬なりの手応えで4F53.7-38.6-24.9-12.5秒をマークした。目下、5戦連続2ケタ着順。出口の見えないトンネルでさまよっているが、古馬になって唯一好走したのが昨年2着に入ったこのヴィクトリアマイル。東京コースはオークスでも快勝しており、キッカケを掴むには申し分ない舞台といえよう。
塩見調教助手も「追い切りは動きましたね。時計もそうですが、動きも良かったですね。去年は体を減らした中でこのレースを使いましたが、今年はふっくらとした馬体から始動できました。ええ、馬も元気が良すぎるぐらいだし、状態は去年よりもいいと思っています。この状態でどうか、ですね」と期待を寄せる。
昨年の勝ち馬ヴィルシーナ、2年前に2着に入ったホエールキャプチャはともに近走2ケタ着順が続いた後の一変劇。ともにG1ホースで、このメイショウマンボに通じるところは多い。攻めの動きからも衰えは全く感じられないだけに、実力馬の復活が期待される。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/15(木) ハンデ戦で一発を狙います【柴田大知コラム】
- 2026/1/15(木) 【日経新春杯】重賞最強データ!この舞台を知り尽くす“ラストイヤーの名手”に注目
- 2026/1/15(木) 【京成杯】重賞最強データ!コース実績トップの厩舎が手掛ける、チャンス十分の良血馬!
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!




