トピックスTopics
【日本ダービー】メジャー久々騎乗に小牧太「ええ動きやったよ」
2015/5/27(水)
27日、日本ダービー(G1)の最終追い切りが栗東トレセンにて行われた。昨年以来、小牧太騎手とコンビを組むダノンメジャー(牡3、栗東・橋口厩舎)は、ジョッキーを背に坂路を登坂。「入りが遅かったから全体時計は遅いけどね」と鞍上は追い切り内容を説明したが、4F54.0-38.9-24.8-12.6秒の時計をマーク。ラストは上々の伸びをみせた。デビュー2連勝を決め、京都2歳Sでは不利を受けるも2着惜敗。暮れのホープフルSでは、堂々の主役候補として1番人気に支持された期待馬だったが、その同レースでの敗退を契機に小牧騎手とのコンビを解消。加えて、そこからダノンメジャーも連敗が続いている。
手が離れた当時も厩舎でパートナーの様子を見ていた主戦は「トレセンでは落ち着きがなくなっていたよね。本来はすごく大人しい馬やからね」とその変化を感じとっていたが、一方で今朝の気配については「落ち着きがあったね。僕と相性が良くてそうだったのならいいけど(笑)。追い切りもええ動きやったし、このままでいてくれれば」と高評価を与えた。
小牧騎手自身、地方競馬在籍時代から手綱を託され、JRA移籍後も実質の厩舎所属騎手として、橋口弘次郎厩舎の管理馬でステッキをふるってきたが、その恩師はこれが最後のダービー挑戦。その大役を任されてきてからは「先生の最後のダービーに乗れて嬉しい」と度々、口にしてきた。師に捧げる最高の騎乗となるか。大舞台で舞い戻った師弟コンビの結束力は陣営よりも強いはずだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/4(土) 奇跡のシンクロ!北九州記念と激流を愛するアノ馬
- 2026/7/4(土) 絶好調のエフフォーリア産駒新馬戦・5勝目!
- 2026/7/3(金) てるてる坊主はいらない!道悪の北九州記念で輝く一頭
- 2026/7/3(金) 祝・帝王賞を勝利!今週も福島で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/3(金) 【北九州記念】人気よりハンデを見よ!今年の台風の目はこの一頭
- 2026/7/3(金) 西谷誠さんお疲れ様会(≧∀≦)【高田潤コラム】
- 2026/7/2(木) 小倉巧者×小倉マイスター=鉄板!
- 2026/7/3(金) "甥活"が止まらない!愛する甥っ子に小倉で勝利をプレゼントへ【永島まなみコラム】



