トピックスTopics
【ユニコーンS】豪快に先着 渋太さを生かしたいダノングッド
2015/6/17(水)
17日、ユニコーンS(G3)の最終追い切りが栗東トレセンにて行われた。●前走、500万下を勝ち上がったタキオンレディー(牝3、栗東・柴田光厩舎)は花田大昂騎手(レースでは的場勇人騎手が騎乗予定)を背に坂路で終い重点の追い切り。前半の入りがゆったりしていた分、トータルの時計は地味に映るが、追われてからの反応は申し分なく、4F55.7-40.2-24.8-12.0秒を叩き出した。
「前半を15-15で入って、上がりをビシッと伸ばした。反応よく、いいラップで上がってこられてたね。うん、具合はいいよ。デビュー当初はテンにモタついてたけど、最近は行きっぷりも良くなってきている。引っ掛かるような馬でもないし、ゲートを出たなりで4、5番手ぐらいで運びたい。距離は何ともいえないけど、こなしてほしいね」と柴田光陽調教師。前走快勝の勢いと具合の良さでどれだけ戦えるか見ものとなる。
●前走、500万下1着のダノングッド(牡3、栗東・村山厩舎)は助手が騎乗して坂路で併せ馬。1秒先行した3歳未勝利のサリュダムールを捕まえると一気に差を広げて逆に1秒先着。ラストまでビッシリと負荷をかけて4F53.3-38.9-25.3-12.5秒をマークした。
村山明調教師も「具合は良さそうですね。ええ、順調にメニューを消化できました」と仕上がりには太鼓判。「前走は少しフワフワすることがありましたが、ジョッキーがうまくカバーして乗ってくれました。距離はあった方がいい馬ですが、直線が長い東京なら対応できませんか。前半をうまく流れに乗せて運びたいですね」とコメントは色気たっぷりで、持ち味の渋太さを生かして粘り込みを狙う。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/4(木) ダービーの夜に感極まりました【柴田大知コラム】
- 2026/6/4(木) 【安田記念】トロヴァトーレに追い風!最強データが後押し
- 2026/6/3(水) 【安田記念】完全復活へ!桜花賞馬ステレンボッシュが牡馬相手にG1に挑む
- 2026/6/3(水) 【安田記念】元気いっぱい!トロヴァトーレが3連勝でG1獲りへ
- 2026/5/31(日) 【目黒記念】昨年の悔しさを糧に!ファイアンクランツが重賞初制覇!
- 2026/5/31(日) 【日本ダービー】変幻自在の脚質!ロブチェンが堂々の2冠達成!
- 2026/5/30(土) 【葵S】スプリンターの素質開花!デアヴェローチェが猛追を退け重賞初V!
- 2026/6/1(月) 【2歳馬情報】2歳新馬戦スタート!いきなり注目馬たちが勢揃い!注目の新馬戦!



