トピックスTopics
【POG】渋太い脚を見せたマコトルーメンが新馬勝ち…函館新馬
2015/6/28(日)
6月28日(日)、1回函館4日目5Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、勝浦正樹騎手騎乗の3番人気・マコトルーメン(牡2、美浦・水野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.4(重)。2着にはクビ差で2番人気・ブルーオリエント(牝2、栗東・松田国厩舎)、3着には1馬身3/4差で1番人気・ナイトインブラック(牡2、美浦・田中剛厩舎)が続いて入線した。
バラついたスタートからベルゼブブ、ビップフウマ、その直後に付けたアウズの3頭が先手争い。ロゴタイプの全弟・ナイトインブラックはちょうど中団あたりを追走し、やや縦長の体形でレースが進む。
直線入り口では楽な手応えで上がっていったナイトインブラックが先頭に立ち、ブルーオリエントも続く。直線に入ると道中後方2番手から勢いが付いたマコトルーメンが前の2頭に襲いかかり、ゴール寸前でブルーオリエントを交わしたマコトルーメンが優勝。ナイトインブラックは終い伸び切れず3着に終わった。
勝ったマコトルーメンは近親にマーチSなど重賞4勝のマコトスパルビエロがいる血統で、兄のマコトダッソーは1勝馬ながら、その勝鞍が新馬勝ちを果たしていた。今後どういった成長を見せるのか楽しみだ。
馬主は株式会社ディアマント、生産者は様似町の出口繁夫氏。馬名の意味由来は「冠名+光(ラテン語)」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
マコトルーメン
(牡2、美浦・水野厩舎)
父:ダイワメジャー
母:マコトサンゴ
母父:タマモクロス
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




