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【クイーンS】鋭く差して6歳メイショウスザンナが重賞初制覇!
2015/8/2(日)
8月2日(日)、1回札幌2日目11Rで第63回クイーンステークス(G3)(芝1800m)が行なわれ、松田大作騎手騎乗の7番人気・メイショウスザンナ(牝6、栗東・高橋忠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.1(良)。2着にはクビ差で1番人気・レッドリヴェール(牝4、栗東・須貝尚厩舎)、3着には1馬身1/4差で4番人気・イリュミナンス(牝5、栗東・松永幹厩舎)が続いて入線した。
揃ったスタートから、ノットフォーマル、フレイムコード、イリュミナンスが主張し、ノットフォーマルがわずかに先頭。コーナー中間で一気に後続が前に押し寄せる。 直線に向くとレッドリヴェールが前の2頭を捕まえ、抜け出しをはかるが、後方から鋭い差し脚でメイショウスザンナが伸びてくる。ゴール手前で追いつくと、クビ差でメイショウスザンナが重賞初勝利を決めた。
勝ったメイショウスザンナは3歳時にフラワーCで2着に入るなど、クラシックでの活躍を期待されていたが、これが待望の重賞初勝利。今年の福島牝馬Sでも3着に入るなど、6歳ながら盛んな活躍をみせていた。
馬主は松本好隆氏、生産者は新冠町の北星村田牧場。馬名の意味由来は「冠名+モーツァルト作曲「フィガロの結婚」のフィガロの結婚相手」。
クイーンSの結果・払戻金はコチラ⇒
メイショウスザンナ
(牝6、栗東・高橋忠厩舎)
父:アグネスデジタル
母:グリーンオリーヴ
母父:サンデーサイレンス
通算成績:37戦5勝
重賞成績:
15年クイーンS(G3)
殊勲の松田大作騎手とプレゼンターを務めた藤原竜也さん
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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