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【新潟記念】名手に導かれ2年4ヶ月ぶりにパッションダンス重賞V
2015/9/6(日)
9月6日(日)、2回新潟12日目11Rで第51回新潟記念(G3)(芝2000m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の6番人気・パッションダンス(牡7、栗東・友道厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:58.2(稍重)。2着にはアタマ差で9番人気・マイネルミラノ(牡5、美浦・相沢厩舎)、3着には2馬身半差で13番人気・ファントムライト(牡6、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたミュゼスルタン(牡3、美浦・大江原厩舎)は16着に敗れた。
ユールシンギングが大きく出遅れ、注目の先頭争いは、マイネルミラノ、ミュゼスルタン、アーデントと並び、マジェスティハーツがその後ろ。パッションダンスとファントムライトは中団からの追走。コーナー手前でアーデントが大きく外に進路を取りながら、後続を引き離しにかかる。
直線に入るとマイネルミラノが馬場の真ん中を抜け出す。一旦は大きく突き放すも、パッションダンスの末脚が迫る。ゴール手前でマイネルミラノの脚色が鈍り、パッションダンスがもうひと伸びし、アタマ差交わして優勝。3着には内からファントムライトが伸びてきた。
勝ったパッションダンスは、重賞4勝馬アドマイヤキッスの弟。一昨年の新潟大賞典以来となる重賞2勝目で、新潟大賞典と新潟記念の双方を勝った馬は4頭目。新潟の舞台を得意とし、4戦3勝と抜群の成績を残している。
馬主は金子真人ホールディングス株式会社、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「情熱のダンス」。
新潟記念の結果・払戻金はコチラ⇒
パッションダンス
(牡7、栗東・友道厩舎)
父:ディープインパクト
母:キッスパシオン
母父:ジェイドロバリー
通算成績:17戦6勝
重賞勝利:
15年新潟記念(G3)
13年新潟大賞典(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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