トピックスTopics
【エ女王杯】シャトーブランシュCW82.6秒の自己ベストで挑む
2015/11/11(水)
11日、エリザベス女王杯(G1)の最終追い切りが栗東トレセンにて行われた。前走、府中牝馬S12着のシャトーブランシュ(牝5、栗東・高橋忠厩舎)は藤岡康太騎手を背にCWで最終調整。タイムは6F82.6-66.6-51.7-37.6-12.3秒の自己ベストをマークした。調教を見守った高橋義忠調教師は「康太(藤岡康太騎手)を乗せて、単走でしっかりとやりました。いい動きだったんじゃないですか。ここでピークを迎えられるように調整をしてきたし、ここまで思惑通りにこられています。強敵相手に強気なことはいえませんが、状態の良さで頑張って欲しいですね」と順調な過程をアピール。
今年はここまで6戦しており、6月のマーメイドSで重賞初制覇。やや展開に左右されるところがあるが、それでも、上がりをしっかり使える脚を持っているだけに、軽視出来ない存在であることは間違いない。悲願のG1制覇に向け、引き続き藤岡康太騎手とのコンビで高みを目指す。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/7(木) 【NHKマイルC】圧巻の勝率46.2%の最強コンビが好配当のキモになる!?
- 2026/5/7(木) 【エプソムC】重賞最強データ!一騎当千の鞍上とのコンビで連勝狙う!
- 2026/5/7(木) 命の尊さを感じたゴールデンウィーク【柴田大知コラム】
- 2026/5/6(水) 【兵庫CS】海外遠征を糧に次なる航海へ!サトノボヤージュが重賞初制覇!
- 2026/5/6(水) 【NHKマイルC】状態面に自信あり!エコロアルバが久々の実戦に挑む
- 2026/5/6(水) 【エプソムC】リフレッシュしたカラマティアノスがG1出走を狙い賞金上積みへ!
- 2026/5/5(火) 【かしわ記念】大激戦!ウィルソンテソーロが差し切り3度目のビッグタイトル制覇!
- 2026/5/4(月) 【名古屋グランプリ】今日も大激戦!実績馬アウトレンジが嬉しい重賞3勝目!





