トピックスTopics
馬群の中をしぶとく伸びて制したのは9番人気サノイチ!…白嶺S
2016/2/6(土)
2月6日(土)、1回東京3日目11Rで白嶺S(ダ1600m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の9番人気・サノイチ(牡5、美浦・尾形和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:36.4(良)。2着には1馬身1/4差で5番人気・イントロダクション(牝5、美浦・鈴木伸厩舎)、3着にはアタマ差で2番人気・ノボバカラ(牡4、美浦・天間厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたクライスマイル(牡5、美浦・大和田厩舎)は10着に敗れた。
外からノボバカラがダッシュよく飛び出していくが、人気のクライスマイルが積極的に内から並んでいく。メガオパールカフェとクラシックメタルが直後につけ、プラントハンター、サノイチと続き、淡々としたペースでレースが進む。イントロダクションは4コーナーを回るところでは最後方。
直線に入ると前はノボバカラとクライスマイルの2頭が並んで競り合いに。直後に居た先行集団は苦しくなりなかなか差が詰まらないが、その集団の中からサノイチが脚を伸ばす。ノボバカラがクライスマイルを競り落として先頭に立つが、外からサノイチがこれをかわして先頭でゴール。2着には大外からイントロダクションが飛び込んだ。
勝ったサノイチはサウスヴィグラス産駒で、兄にシゲルスダチがいる血統。昨年の10月に1000万下条件を勝ち上がってからは4、5、7着と馬券圏内に食い込むことができなかったが、今回は舞台がキャリア4勝のうち3勝を上げている東京コースに替わり、嬉しいオープン入りを果たした。
馬主はビジョンサラブレッドクラブ、生産者は日高町の豊洋牧場。馬名の意味由来は「人名より+1」。
白嶺Sの結果・払戻金はコチラ⇒
サノイチ
(牡5、美浦・尾形和厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:エトレーヌ
母父:ブライアンズタイム
通算成績:26戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/6(月) 【3歳馬情報】大阪杯制覇クロワデュノールを追う全弟に注目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬
- 2026/4/5(日) 【桜花賞】出走馬格付けバトル!評価分かれるクラシック初戦は大混戦!?
- 2026/4/4(土) 【ダービー卿CT】大外一気の豪快な差し切り!スズハロームが復活の重賞初V
- 2026/4/4(土) 【チャーチルダウンズC】雨ニモマケズ突き進む!アスクイキゴミが初重賞制覇!
- 2026/4/5(日) 【馬券初心者必見】直感は捨てる。レース状況で武器を持ち替える「全券種カタログ」
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】「実績」に勝るものなし!仁川の2000mで満開の花を咲かせる攻略ポイント




