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【POG】大外からまとめて差し切り!ビップライブリー初戦V…京都新馬
2016/2/14(日)
2月14日(日)、2回京都6日目6Rで3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、小牧太騎手騎乗の5番人気・ビップライブリー(牡3、栗東・清水久厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.5(不良)。2着には1馬身1/4差で1番人気・ハナズレジェンド(牡3、栗東・矢作厩舎)、3着には半馬身差で6番人気・ドルチャーリオ(牡3、栗東・池添兼厩舎)が続いて入線した。
ばらついたスタートとなり、人気を集めたハナズレジェンドはあまり良いスタートではなく後方から。まず先手を取ったのはベルウッドレオーネ。ミュートロギアが2番手につけ、その後ろからシャウティ、シルバーポジー、タマモグラツィエが追走していく。向正面中ほどで行き脚がついたハナズレジェンドが先行集団まで押し上げていき、連れて外からドルチャーリオも先行集団へ。3、4コーナー中間ではビップライブリーはまだ後方5番手の位置。
4コーナーでは既にハナズレジェンドとドルチャーリオが先頭に立って、そのまま直線に。2頭の叩き合いを外からタマモグラツィエが追っていき、3頭の争いになるかというところを、馬場の大外からビップライブリーが勢いよく追い込み、ゴール前は流しながら鮮やかに差し切った。
勝ったビップライブリーの兄は10年富士Sを制すなどマイル戦線で活躍したダノンヨーヨー。近親にはナリタトップロードやマツリダゴッホなどG1馬の名も並ぶ良血馬。14年のセレクトセールにて2808万円で取引された。
馬主は鈴木邦英氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+躍動」。
3歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ビップライブリー
(牡3、栗東・清水久厩舎)
父:ダイワメジャー
母:フローラルグリーン
母父:フォーティナイナー
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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