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【アーリントンC】重賞勝ち馬の意地見せるボール「競馬モード入ってる」
2016/2/24(水)
24日、土曜阪神で行なわれるアーリントンC(G3)の追い切りが栗東トレセンで行なわれた。朝日杯FS11着からの巻き返しを狙うボールライトニング(牡3、栗東・宮本厩舎)は福永祐一騎手を背に坂路での追い切り。古馬500万のフロリダパンサーを0.7秒追走する形で、4F50.9-37.3-24.5-12.1秒をマーク。この日の坂路は全体的に時計が出やすいコンディションではあったが、好時計で駆け上がり僚馬に0.3秒差先着してのフィニッシュとなった。
同馬を管理する宮本博調教師は前走の敗戦について「馬場なのか、それとも3戦目で疲れがあったのか、調教が軽かったのか分からない」と首をかしげる。「今回は開幕週、休み明け、調教でもしっかりと負荷をかけてきた。これで見えてくるとこもあるんじゃないかな」と、前走とは真逆の条件での仕切り直しとなる。
休み明けとはいえ、「今日の追い切りはいいスピード感だったし、馬なりだったけど、これだけ動けてるなら十分だよ。気持ちも競馬モードに入ってきてるし、8分以上には仕上がってきてるよ」と初戦から重賞ウィナーらしい走りが見られそうだ。
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