トピックスTopics
【日経賞】2016年初戦を迎えるグランプリホース・ゴールドアクター
2016/3/23(水)
23日、日経賞(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、有馬記念1着のゴールドアクター(牡5、美浦・中川厩舎)は、吉田隼人騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F65.4-51.2-37.7-12.9秒をマークした。
【中川公成調教師のコメント】
「この中間も順調にきています。先週の追い切りが予定より遅かった分、今週はしっかりやりました。本当に良い頃に比べるともうひとつという感じはしますけど、今日やったことでどう変わってくるかですね。今は馬体重が500キロちょっとありますし、徐々に増えて良い方向に向いています。これからもう少し増えても良いですね。
レース前にテンションが上がることで微妙に体力を消耗しますし、気性面でもう少し落ち着きが出てくればと思っています。叩いて次がベストという感じで仕上げていますし、休み明け初戦としてはちょうど良いのではないかと思っています」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




