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ユニコーンS覇者レッドアルヴィスが蹄葉炎で亡くなる
2016/5/11(水)
2014年のユニコーンSを制したレッドアルヴィス(牡5、栗東・安田隆厩舎)は蹄葉炎のため、予後不良となったことが明らかになった。11日、JRAより発表された。レッドアルヴィスは半兄にカレンブラックヒルがいる血統で2013年にデビュー。3歳時にユニコーンSで重賞初制覇を飾ると、昨年はフェブラリーSにも出走。今年に入って2月のすばるSで7着に敗れ、その後はノーザンファームしがらきへ放牧に出ていたが、放牧中に蹄葉炎が判明。7日朝に安楽死の処置となった。
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