【クイーンS】名に込められた才能が開花!データと素質が重なる1頭

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本格化の兆しを見せる一頭に注目

本格化の兆しを見せる一頭に注目


クイーンSはエラトーから入るべきです。

近年のクイーンSは、芝1800mで自身が勝利した際の時計が速い馬ほど好走する傾向にあります。エラトーのベストタイムは1分45秒4。今年の出走馬では最速です。実際、昨年の勝ち馬アルジーヌも、出走馬中最速となる1分44秒8の勝利時計を持っていました。

一方、札幌芝1800mはスピードだけでなく、洋芝を苦にしないパワーも必要な舞台です。だからこそ、「速い持ち時計」と「洋芝適性」の両方を持つ馬が狙い目になります。

エラトーは、そのパワーの源となる足腰をデビュー前から高く評価されていました。募集カタログには「足場が悪くなった草地も苦にしない強靭な足腰を持ち合わせている」と記されており、その評価通り洋芝の函館で2勝を挙げています。

さらに、前走のパドックでは募集時に目立っていた飛節の横ブレが改善されたことで、以前より力強い踏み込みができるようになっていました。本格化を感じさせる変化です。

出走馬最速の芝1800m実績、1歳時から評価されていたパワー、そして目に見える成長。そのすべてが揃うエラトーこそ、クイーンSで最も狙いたい1頭です。



#クイーンS
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#舟山瑠泉