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【オークス】エンジェルフェイスと初コンビのルメール「出れば逃げます」
2016/5/18(水)
18日、オークス(G1)の最終追い切りが栗東トレセンで行われた。前走、フラワーC勝ちのエンジェルフェイス(牝3、栗東・藤原英厩舎)は、鮫島良太騎手を背にCWを併せ馬で駆け抜けた。古馬1600万のヘンミングウェイの内を0.4秒追走し、アタマ差先着する内容。馬なりながら、鋭い動きを見せ5F70.3-53.2-38.0-11.9秒をマーク。 1週前にはCWで7ハロンを一杯に追われ、97.6-12.2秒と鋭い動きを見せており、今週は調整程度。それでも、素軽い動きで地力の高さを窺わせた。今回騎乗するC.ルメール騎手はテン乗りながらも、調教には2度騎乗しており、非凡な才能は確認済。フラワーCから直行でオークスを勝った馬はいないが、桜花賞馬、阪神JF馬が不在で混戦が予想されるだけに、中心的1頭だろう。現在リーディングトップの鞍上を迎え、一気にG1戴冠となるか見処だ。追い切り後、エンジェルフェイスに騎乗するC.ルメール騎手の一問一答は以下の通り。 ●スタートの速さが武器!今回も逃げ宣言!? -:エンジェルフェイス騎乗予定のルメール騎手にお伺いします。おはようございます。
ルメール騎手:オハヨウゴザイマス。
-:今回のオークスは初めてコンビを組むエンジェルフェイスとのレースになります。これまで2回追い切りに騎乗していますが、どんな馬というイメージをお持ちですか?
ル:追い切りの時はすごくイイ感じでした。コンディションが段々よくなってきたと思います。とても乗りやすいです。直線はしっかり走りましたね。
エンジェルフェイスとの初コンビでオークスに向かうルメール騎手
ル:特にはないです。いつもスタートは速いですね。オークスもスタート出たら、逃げると思います。一番大事なことはリラックスしてレースに挑むことです。ポジションはどこでも大丈夫ですが、スタートが速いので、同じようなレースになると思います。
-:先週東京のコースで騎乗されていますが、東京の芝のコンディションはどのように感じていますか?
ル:スゴくいいですね。芝がたくさんあっていいですね。内も伸びますし、馬場のコンディションは問題ないです。
-:ある程度前に行ってレースをする事になれば、内側に馬場のいいところは通れそうですね。
ル:もし逃げたら、内にいますね。2400Mは長いですけど、大外になったら2600mくらい走る事になります(笑)。だから、内で問題ないです。
-:今回のライバルはどのように思われていますか?
ル:たくさんいますけど、桜花賞は接戦でした。一番強いという馬はいませんが、馬のレベルはとても高いです。エンジェルフェイスは前走で能力を発揮したので、自信はあります。更に良くなっていて、力ありますね。
-:力は出しきる事が出来そうですか。いいコンディションで挑めそうですか。
ル:はい。もちろんです。
-:最後にたくさんのファンのみなさんにメッセージをお願いします。
ル:オークスはとても重要なレースです。今年もとても楽しみにしています。だから、競馬場に来て応援して下さい。
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