トピックスTopics
【CBC賞】スピード感十分ベルカント「動ける体になってきた」
2016/6/30(木)
29日、CBC賞(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。前走、ドバイ・アルクオズスプリント12着のベルカント(牝5、栗東・角田厩舎)は、初コンビを組む藤岡康太騎手が騎乗して坂路へ。2ハロン目からペースを上げると、強めに追われたラスト2ハロンは11.4-12.3秒の高速ラップを刻み、4F49.9-35.9-23.7-12.3秒の一番時計をマークした。
もともと攻め駆けするタイプとはいえ、先週、先々週はラスト1F11秒台。そして今週が4F50秒切りと文句なしの時計と動きを披露。角田晃一調教師も「ラスト2Fをサッとやる指示。予定より少し速くなりましたが、それだけ動ける体になってきたんだと思います。暖かくなるにつれて体調が上がってくるタイプで、毛ヅヤも良くなってきています。左回りがポイントになりますが、新潟でのスプリンターズSでも5着ですからね。苦手意識というのはないですよ」と」と帰国初戦にも状態面には太鼓判を押す。
昨年はアイビスSD、北九州記念を連勝してサマースプリントシリーズを制したが、スタートはこのCBC賞の出走取消と、ほろ苦いものだった。今年はここでシッカリと弾みを付けてタイトル連覇へ挑む構えだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/7(日) 【安田記念】挫折と苦難を乗り越えて!シックスペンスがG1初制覇!
- 2026/6/8(月) 【2歳馬情報】宝塚記念当日に注目の大器ダイナマイク登場!
- 2026/6/7(日) 【安田記念】東京マイルの適性はバッチリ!元ジョッキーの自信の本命!
- 2026/6/6(土) 【安田記念】日本競馬らしくない点に注目!"父"の生誕の地から穴馬発見
- 2026/6/5(金) ダービージョッキー松山弘平。【高田潤コラム】
- 2026/6/5(金) 安田記念展望からダービー回顧、そしてストレイトガールについて語る【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/5(金) 【安田記念】前走惜敗がキモ!安田記念で狙うべき万馬券の使者
- 2026/6/5(金) 走る2歳馬は見て分かる!?個性派揃いの栗東トレセン【永島まなみ騎手コラム】




