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グレナディアーズが激しい叩き合いを制してリベンジV!…釜山S
2016/8/27(土)
8月27日(土)、2回小倉9日目11Rで釜山S(ダ1700m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の3番人気・グレナディアーズ(牡5、栗東・音無厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:44.8(良)。
2着にはクビ差で4番人気・イクラトロ(牡5、栗東・矢作厩舎)、3着には1馬身1/4差で1番人気・タムロミラクル(牡4、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。
好スタートを決めたトップボンバーがそのままハナを主張して向こう正面へ。メイショウワコン、ランドマーキュリー、スズカリバーと続き、メイショウヒコボシは中団のやや前、イクラトロはちょうど真ん中あたりを追走し、タムロミラクル、グレナディアーズがそれをマークする展開。
3コーナーを回ると馬群が凝縮し、各馬一団で直線に入ると内で粘るトップボンバーにイクラトロ、グレナディアーズが猛追。直線半ばからは2頭の一騎討ちとなり、ゴール前でクビ差前に出たグレナディアーズが激戦を制してオープン入りを決めた。
勝ったグレナディアーズは、約1年ぶりの勝利。昇級後5戦して1度も掲示板に載ることが出来なかったが、ブリンカーを着用した前走が勝ち馬から0.4秒差まで詰めよって復調気配を示し、昨年1番人気に支持されながら8着と敗れていたこのレースで見事なリベンジを果たした。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「英国擲弾兵連隊行進曲より。母母名より連想」。
- グレナディアーズ
- (牡5、栗東・音無厩舎)
- 父:ネオユニヴァース
- 母:ヴィートマルシェ
- 母父:フレンチデピュティ
- 通算成績:19戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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