トピックスTopics
【京成杯AH】ダノンプラチナ復活に手応え「中山でも走れなくはない」
2016/9/7(水)
7日、京成杯AH(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、東京新聞杯4着のダノンプラチナ(牡4、美浦・国枝厩舎)は、蛯名正義騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.3-53.0-39.2-12.7秒をマークした。
「今日の追い切りは、相手が併せると動くタイプでしたしあまりやり過ぎないようにプラチナを前に行かせました。乗ったジョッキーは、休み明けの感じはあるというコメントでしたが、見ていた感じでは問題なさそうでしたし休み明けの調教としてはまずまずかと思います。前走後は休まざるをえない状況になりましたし、長く休んでいたので秋シーズンは早めに動き出した方が良いかと思って、ハンデ58キロでもここから始動することにしました。
気持ちの面では鉄砲は大丈夫です。直線の長い東京の方がベターではありますが、中山でも走れなくはないですからね。秋の目標として、マイルCSに向かいたいと思っています。このレースの後の様子を見て、本番までにもう1回使うかそのまま向かうか考えていきます」
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/17(水) 【しらさぎS】右回りも問題なし!一叩きしたエコロアルバが一変を狙う
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】天の恵みをその身に受けて!メイショウタバルが連覇達成!
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/15(月) 【2歳馬情報】ソダシの妹・白毛のスノーウィスパーが函館に降臨!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/12(金) 【宝塚記念】一発あるならこの馬!データが示す穴候補




