トピックスTopics
昨年の2歳王者リオンディーズが浅屈腱炎に 来週の神戸新聞杯は回避
2016/9/16(金)
昨年の朝日杯FSを制し、9月25日の神戸新聞杯に向けて調整されていたリオンディーズ(牡3、栗東・角居厩舎)が左前繋部浅屈腱炎を発症、同レースを回避することが9月16日、わかった。全治は9ヶ月以上を要する見込み。
同馬は朝日杯FSをキャリア2戦で制し、最優秀2歳牡馬のタイトルを獲得。今年は皐月賞で4位入線5着降着、日本ダービーでも5着と惜しい競馬が続いており、秋の復活が期待されていた。
水曜日の1週前追い切り後に左前脚の繋部に熱感が見られ、本日午後からエコー検査を行ったところ判明した。今後は様子を見ながら北海道のノーザンファーム早来へと放牧に出される予定。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/12(金) 【宝塚記念】一発あるならこの馬!データが示す穴候補
- 2026/6/12(金) 【函館スプリントS】勝率0%でも買い!連対率で勝る不気味な穴馬
- 2026/6/12(金) 熱中症対策に非常に大事な時期。【高田潤コラム】
- 2026/6/12(金) 馬の人形で遊ぶ馬!?馬たちのおもちゃ事情【永島まなみ騎手コラム】




