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【秋華賞】鹿戸雄厩舎は伏兵も2頭! ダイワドレッサー&ネオヴェルザンディ
2016/10/12(水)
12日、秋華賞(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、ラジオNIKKEI賞2着のダイワドレッサー(牝3、美浦・鹿戸雄厩舎)は、川須栄彦騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F55.3-40.9-13.3秒をマークした
「早めに入厩してどんどん稽古を積んできました。カイ食いも心配ありませんし、この中間は週2本ずつ稽古を積んで調整できています。今日は最後だけ併せる形でやりました。川須騎手には、とにかく最後までやる気を出させてほしいと話しましたが、予定通りの稽古が出来たと思います。レースが上手な馬なので相手が強くても頑張って走りますし、前走も勝ちたかったですけど、この子なりに一生懸命走ってくれたと思います。先行力もありますし、良い位置につけて流れに乗ってくれればと思っています。馬場に関しては天気も良さそうですし、良馬場で出来るだろうと思います。出来れば内枠が欲しいですね」
「今日の最終追い切りで初めて乗せていただきましたが、操縦性が高くて反応も良かったですし本当に良い追い切りが出来たと思います。本番がとても楽しみになりましたね。鹿戸先生からは、追い切りに関しては初めて馬とコンタクト取るのでその辺りのことと、それほどやり過ぎなくてもいいからと言われていました。時計について細かい指示はなかったので、ペースメーカーの馬を見ながら行って最後併せるというような感じでした。
これまでのレースを見せていただく限りでは、立ち回りがとても上手くて常に上位にきて、能力を出し切って一生懸命走っているような印象でした。乗りやすい馬なのではないか、と思っていましたが、そのイメージ通りでとても乗りやすいです。京都の2000という舞台は合っていそうですし、立ち回りの上手さを生かして競馬をしたいです。京都はまだ馬場も良いですし、今回は内回りなので良い位置で競馬が出来れば、と思っています。あとは流れや展開に応じて器用に立ち回れる操縦性の高さがあるので、臨機応変に競馬が出来ればと思います。
京都2000は、やはり最初のコーナーまでのポジショニングがとても大事だと思います。この馬は、見ている限りゲートも上手そうですし、立ち回りの上手さをアドバンテージにしたいです。流れが遅くなったり、速い時計を意識して速いペースになったりもしますし、立ち回りの上手さは大事なので絶対に武器になると思います。チャンスがある馬でG1に参戦できるということに感謝して、こういう機会をくださったオーナーや関係者の方々に結果で恩返し出来たら、と思っています。一生懸命頑張りますので応援よろしくお願いします」
●前走、3歳上500万下(9/10・中山・芝1800)1着のネオヴェルザンディ(牝3、美浦・鹿戸雄厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F52.6-38.2-24.8-12.4秒をマークした。
「今週は調整程度の内容でしたが、動きは良かったと思います。いつも通りの感じできています。相手は強いですけど競馬が上手なタイプですし、上手く立ち回ってどれだけやれるかだと思います」
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