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【アルテミスS】アピールバイオ 力強い伸び「内田騎手は合いそう」
2016/10/27(木)
26日、アルテミスS(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、サフラン賞3着のアピールバイオ(牝2、美浦・牧厩舎)は、内田博幸騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.1-54.1-39.9-13.3秒をマークした。
「今週の追い切りで内田騎手が乗って感触を掴んでもらっています。前走は前がカベになったというよりも、脚がなくなった感じで手応えが怪しくなりましたが、そこからハミを取って伸びてきました。スパッと切れる感じではありませんが、渋太く脚を使うタイプなので内田騎手は合いそうですね」
●前走、アスター賞6着のハートオブスワロー(牝2、美浦・粕谷厩舎)は、吉田豊騎手を背に南ポリトラックコースで追われ、5F69.9-53.7-39.7-12.3秒をマークした。
「先週しっかり負荷をかけていますし、今週はテンションが高くなりやすいところもあるので、その辺りを考慮して追いました。馬の後ろについているときはフワッとしていましたが、並ぶと走る気を見せていました。上手く折り合いがつけば、終いに脚を使えるのではないかと思います。走りが軽いので、芝でも大丈夫ではないかと思います」
●前走、新潟2歳S14着のウインシトリン(牝2、美浦・鹿戸雄厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F53.6-40.2-13.8秒をマークした。
「以前は調教でそれほど動けませんでしたが、今は体がしっかりしてきて動けるようになってきました。その辺りは馬が成長していると思います。小柄な馬ですが、良い素質を持っています。前走は、スローペースでゴチャついてしまって流れに乗れませんでした。新馬戦のときに終い良い脚を使っていますし、前走よりは走れるはずです」
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