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【京王杯2歳S】レーヌミノル 浜中も絶賛「この時季の2歳の牝馬とは思えない」
2016/11/3(木)
2日、京王杯2歳S(G2)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
前走、小倉2歳Sでデビュー2連勝を決めたレーヌミノル(牝2、栗東・本田厩舎)は、CWコースにて単走で追われ、6F84.7-68.0-53.4-39.3-12.4秒をマーク。輸送を控え、終い重点の攻めとなったが、素軽いフットワークで申し分ない仕上がりを見せている。
手綱をとった浜中俊騎手も「いい動きだったと思います。逍遥馬道でもゆっくりと歩けるし、この時季の2歳の牝馬とは思えないほど頼もしさがある。小倉2歳Sはスピードの違いで早めに先頭に立つかたちになっただけ、乗りやすい馬だし、どんなレースもできると思う。小倉デビューで、小倉2歳Sを勝った馬が出世しないと言われてるけど、この馬は違うと思っています」と自信たっぷりのコメント。東の牡馬を相手にどんな立ち回りを見せるか要注目だ。
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