トピックスTopics
過去最高体重のゴールドアクター 伸びを欠いて4着「体が重かった」
2016/11/27(日)
G1・2勝目を狙ったゴールドアクター(牡5、美浦・中川厩舎)はキタサンブラックを見る形で好位3番手をキープ。直線を向いて、一旦は勝ち馬に食らいついたように思われたが、そこから粘りを欠いて、4着に沈んだ。
「イメージ通りの競馬はできました。よくがんばっていますよ。強いて言えば、体が少し重かった。前走も重いと感じていたなか、プラス体重でしたからね。コロっとした体付きになったせいもあるのか、他馬と同じような脚しか使えなかったですね」と吉田隼人騎手はサバサバとした表情で振り返った。
主戦の指摘通り、この日の馬体重はデビュー以来、過去最高となる504キロ。連覇の懸かるグランプリで巻き返しとなるか。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/9/22(火) 【中山・新馬戦】祖母はオークス馬エリンコート!良血馬が8馬身差の圧勝!
- 2026/9/22(火) 【今週の重賞的中】水上学&やーしゅんが血統&馬体から道悪適性を見抜いた!
- 2026/9/22(火) 【白山大賞典】金沢の地で捲り炸裂!ホウオウルーレットが重賞3勝目!
- 2026/9/21(月) 【神戸新聞杯】三冠獲りへ好発進!二冠馬ロブチェンが重賞V!
- 2026/9/20(日) 【中山・新馬戦】初年度産駒が絶好調!エフフォーリア産駒がまたもデビューV!
- 2026/9/20(日) 9月21日(月)中山競馬は中止になりました
- 2026/9/20(日) 【神戸新聞杯】この舞台で頼れる鞍上!ダービー組を逆転する刺客
- 2026/9/20(日) 【オールカマー】障害帰りの大金星!メイショウゲキリンが重賞初制覇!




