トピックスTopics
【POG】三津谷エンゲルヘンが渋太く粘ってデビューV! …阪神新馬
2016/12/4(日)
12月4日(日)、5回阪神2日目6Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、三津谷隼人騎手騎乗の4番人気・エンゲルヘン(牝2、栗東・五十嵐厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.0(良)。
2着には半馬身差で8番人気・ステラルージュ(牝2、栗東・渡辺厩舎)、3着には3馬身差で15番人気・ルナフォース(牝2、栗東・森田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたシャイニングスカイ(牝2、栗東・池江厩舎)は8着に敗れた。
エンゲルヘンがダッシュ良く先行し、ステラルージュ、クリノレモンチャンも差がなく続く。人気のシャイニングスカイ、ジュールドネージュは中団前めのポジション、モーヴは後方からレースを進め、4コーナーで一気に進出を図る。
直線を向くと逃げるエンゲルヘンとステラルージュが激しい叩き合い。後続はやや置かれ、前の攻防は終始リードを奪ったエンゲルヘンが渋太く粘りきって1着。3着には15番人気の伏兵ルナフォースが入って3連単は117万馬券となった。
勝ったエンゲルヘンは、近親に札幌スプリントSを連覇したノーブルグラス、アーリントンC2着のマイネルエルフがいる血統。マツリダゴッホ産駒はJRAでこの世代13頭目の勝ち上がりで、2歳リーディングサイヤーランキングにおいて高い勝馬率をマークしている。
馬主は株式会社サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠町のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「小さな天使(独)」。
- エンゲルヘン
- (牝2、栗東・五十嵐厩舎)
- 父:マツリダゴッホ
- 母:ゲイリーピクシー
- 母父:Rahy
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/23(月) 【かきつばた記念】“かっこよく”咲き誇る!ダノンフィーゴが重賞初制覇!
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/23(月) 【3歳馬情報】中内田厩舎の素質馬、飛躍へ向け注目の一戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか





