実績上位レッドアンシェルが完勝 惜敗続きにピリオド!…彦根S

レッドアンシェル

4月20日(土)、3回京都1日目11Rで彦根ステークス(芝1200m)が行なわれ、福永祐一騎手騎乗の1番人気・レッドアンシェル(牡5、栗東・庄野厩舎)が優勝。マイペースで逃げるエンゲルヘンを見ながら3番手を追走。楽な手応えで直線に入ると、残り150mで捕らえ、ゆうゆうと押し切った。勝ちタイムは1:07.3(良)。

2着には2馬身半差で2番人気・エンゲルヘン(牝5、栗東・五十嵐厩舎)、3着には2馬身差で5番人気・ワンアフター(牡6、栗東・西村厩舎)が続いて入線した。

勝ったレッドアンシェルは、オープン特別を2勝、重賞2着と3着が1回、G1のNHKマイルCでも4着がある実力馬で、17年12月のリゲルS以来の通算4勝目。降級した準オープンでもどかしい成績が続いたが、今回は全3勝を挙げていた福永騎手とのコンビで初の1200m戦を快勝。短距離路線に楽しみな馬が名乗りを上げた。
馬主は株式会社東京ホースレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

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  • レッドアンシェル
  • (牡5、栗東・庄野厩舎)
  • 父:マンハッタンカフェ
  • 母:スタイルリスティック
  • 母父:Storm Cat
  • 通算成績:14戦4勝

レッドアンシェル
レッドアンシェル

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