トピックスTopics
【AJCC】着実に地力強化 ミライヘノツバサ「強い相手と戦いながら力を付けた」
2017/1/19(木)
アメリカJCC(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた
●前走、迎春S1着のミライヘノツバサ(牡4、美浦・伊藤大厩舎)は18日、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.3-53.9-40.2-13.0秒をマークした。
「前走は減った体も戻っていましたし、終いに良い脚を使ってくれましたね。休み明けで準オープンを勝つようにやはり高い能力があると思います。今回は中一週ですし、追い切り内容はあれで十分です。馬に硬さも見られませんし、動きも良かったです。今回は重賞ですが、これまで強い相手と戦いながら力を付けてきていますし、どこまでやれるか楽しみです」
●前走、アルゼンチン共和国杯13着のショウナンバッハ(牡6、美浦・上原厩舎)は19日、助手を背に坂路コースで追われ、4F52.5-38.3-25.1-12.4秒をマークした。
「前走は流れが遅くて前めからの競馬になってしまって、この馬の持ち味が生きませんでした。ただ、出たなりの位置で競馬をしたことが今回に繋がるのではないかとも思っています。少しレース間隔はあきましたが、今週の追い切りの動きも良かったですし良い状態で出走できると思います。去年のこのレースでも3着にきていますし、展開ひとつでやれていいと思っています」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/2/5(木) ジョッキーとハイタッチ会があります【柴田大知コラム】
- 2026/2/5(木) 【東京新聞杯】重賞最強データ!東京マイルの“鬼”はやっぱり頼れる
- 2026/2/5(木) 【きさらぎ賞】重賞最強データ!複勝率7割超えの破壊力…浮上したのはあの素質馬




