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【東京新聞杯】重賞最強データ!東京マイルの“鬼”はやっぱり頼れる
2026/2/5(木)
東京マイルで断トツの成績を誇るルメール騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、近年特に波乱が吹き荒れている東京新聞杯(G3、東京芝1600m)の重賞最強データを発表します!
▼東京芝1600m最強データ
【騎手1位】C.ルメール [46-30-22-43]
勝率32.6% 複勝率69.5%
【厩舎1位】木村哲也 [19-12-6-37]
勝率25.7% 複勝率50.0%
【血統1位】ロードカナロア [18-20-17-88]
勝率12.6% 複勝率38.5%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】C.ルメール [46-30-22-43]
勝率32.6% 複勝率69.5%
【厩舎1位】木村哲也 [19-12-6-37]
勝率25.7% 複勝率50.0%
【血統1位】ロードカナロア [18-20-17-88]
勝率12.6% 複勝率38.5%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位はC.ルメール騎手。数多く騎乗する中で、勝率3割超、複勝率は7割に迫る驚異的な数字を記録しており、この条件では“買わない理由が見当たらない”そう思えるような存在です。
今回騎乗するのは、同騎手との黄金コンビで複勝率75.0%を誇るトロヴァトーレ。マイル戦で4勝を挙げ、東京コースも[1-1-1-2]と好相性。これ以上ない舞台で、2度目の重賞タイトルを狙います。
厩舎部門1位は木村哲也調教師。連対率41.9%、複勝率50.0%と、こちらも非常に安定感のある数字が並んでおり、東京マイルを知り尽くした厩舎と言えるでしょう。
今年送り出すウンブライルは、これまで重賞であと一歩届かない競馬が続いてきましたが、ここで念願のタイトル奪取なるか注目です。
血統部門1位はマイル戦線でお馴染みのロードカナロア。父の適性を色濃く受け継いだ産駒が多く、この舞台でも安定した成績を残しています。昨年はメイショウチタンが人気薄ながら逃げて粘っての3着と印象的な激走を見せました。
今年はそのメイショウチタンに加え、騎手部門でも登場したウンブライル、そしてレッドモンレーヴの3頭が出走予定。
レッドモンレーヴは鋭い末脚が持ち味のタイプ。東京コース14戦の経験を武器に、約3年ぶりのタイトル奪取なるか、直線は特に目が離せない1頭です。
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